発達障害の子と生きる(高校生編)11 堕落の始まり

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共通テストが終わりましたね。

嵐のような毎日で、執筆活動に触りが出ています。
戦略的に、あえて更新のペースを落としてでも、続けていきたいと思います。

以前もこんなことありましたね・・・中学生編196話でも、すでに電話がつながっているのに襲い掛かってきて、ただごとではない状況が先生に筒抜けになりました。

息子の通う高校は、それなりの進学校です。
入学式で、国公立大に合格するには…と、
そればかりが語られるような、塾の入校式のような入学式でした。(高校生編2

この、高校入学後、初の「ずる休み」のときはまだ、かろうじて彼には体裁をとりつくろう気があった。
私に、欠席連絡の電話で適当に嘘をつかせる気でいたのですから。

だんだん、これ以降、連絡すらしないで、平気で欠席や遅刻をするようになっていきます。

どんどん、生活が乱れていきました。
ひどいものでした。
「堕落」そのものでした。

このような人間に学費を払い、ただ、食わせて家にいさせるだけ。

こんなことが許されていいのか。
許していいのか。

私の、苦悩と葛藤の始まりでした。

どうか、お見守りください。
描くのも、読む側の皆さんも、体力の必要な内容が続くことになります。

そして、私は今なお、その嵐の中にいるということ。そこに思いを馳せてもらえたら、私のこの活動も、私にとって価値のあるものとなるでしょう。

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