発達障害の子と生きる(高校生編)14 必要のない弁当を作らされる屈辱

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更新が遅くなり申し訳ございません。

手作りドレッシングへのこだわり(幼児期編7話
消えたお年玉(中学生編206話

彼は
「もし、起きなかったら、行かないって言ったら、行けって、強く言って!!」「起こして!!」
寝る前にこう言うんです。

でも絶対に起きない。

それどころか、起こしに行くと叩かれることもあり、危険で、起こしに行くのも嫌だ(高校生編1話)。
起こして!!!!!って言われたのに叩かれる。どういう理不尽?

なんでなの?何言っても起きないなら私たちが「強く言って起こす」意味なくない?

起きる気はあるってこと?
いや、本当に起きるつもりなら、どんなことがあったって人間起きますよ。絶対に起きたいのなら。
どういうつもりなの?

必要もないのに早起きしてお弁当を作る。
なのに平然とキャンセルされる。

奴隷だなと思う。


大学進学で彼が一人暮らしを始めてひと月。
思い返すと、本当につらかったな…このころ。
ますますこのあとひどくなるんですが、順を追って描いて参ります。

いま、彼のいないこの家は、平穏な毎日です。

ゴールデンウイークにも彼は帰ってきませんでした。

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