発達障害の子と生きる(高校生編7)「さいあく」

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はじめから読む≧

連載再開を宣言したものの、私、いま、心身ともに虐げられていて、
正直漫画描くような状況にないんです。

でもここは、何も知識のなかった私が自力でなんとか作った大切な表現の場。守りたい。

更新が遅くなっても、読んでくださる人がいると信じて、今日は更新します。

状況が状況だけに余計に辛辣な筆致になっていると思いますが、お許しください。
ケガしてるんですよ。冷静になんか書けませんよ。(詳細については、今は触れずにおきます。時系列で順に描いておりますので、いつかお話しできると思います)
この漫画はまだ高校一年生当時のお話ですが、
三年生になり、受験が迫ってきた今

私たちは彼が逆上すれば、「引くしかない」

それは娘を守るため。

応戦したら、それこそ殺し合いになる。
娘にそういう家庭の出だという烙印を押すわけにいかない。

親だから何を言ってもやっても許されると思うな。
発達障害だからって、何もかも許されると思うな。

社会は許さないぞお前の自分勝手さを。

勝手に親が、自分の思い通りに、環境から持ち物から何もかもすべて、整えてくれると思っている。

頼まれてもいないことを
「なぜやってないんだ、さいあく!!」

お前の考えてることなんか知らないし、わかるはずもないし、学校からのお便りも渡さないし、

どうやって先回りしてすべてやってあげることができる?

逆に言えば、あなたが今、
食べて、着て、清潔でいて、

それ全部私がやってんだけど?

私、あんたより先に死ぬよ?
どうやって生きていく気なの。

なんっっっっにもできないじゃん、あんた。
人のせいにするばっかりで、自分が置かれた状況が、親がいなくなったら一瞬で破綻するって
わかってる!?

ここで、
「子どもなんてそんなもんですよ」
とか言う人去ってください。
健常児の反抗期と一緒にしないでください。
お願いします。



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