発達障害の「毒母」と生きる16
「じっこう」って?

≪前の話 次の話≫
はじめから読む≫

刺傷事件については、小学生編125≫~139≫を参照。

母とのつらい思い出は、記憶1≫~参照。

「実行」という言葉の意味もわからないほど小さかったんですよね。
救いのないことは、母がほとんど覚えていないこと。
私は誰に怒りをぶつけたら良いのでしょう。

息子を育てていて確信しています。私はあの子みたいに叱られるようなことはしていません。

あのとき、私たち母子を見つめていた大人たちは、誰も助けてくれませんでした。

母にも息子にもひどい目にあわされてきた。
親も子も…マシでなんなの。

娘の存在が、私の生きる理由です。

タイトルとURLをコピーしました