発達障害の子と生きる(高校生編)12 働け

≦前の話 次の話≧
はじめから読む≧

受験の話しかされない高校入学式(高校生編2
お年玉を無断で使い切った話(中学生編206~208)
専属コーディネーターのイワシさんについては
小学生編82・83
本人の希望で二階のテレビのある部屋にカギをつけた話(中学生編106

中学の先生が、いかに必死に支えてくれていたかを思い知りました。内申書だって、ボロクソに書かれてもおかしくなかった。それなのに、この子をあの高校へ入れるために、頑張って指導してくれた。見捨てずに。

高校は、ついてこられない奴は勝手にしろ、というような、そんな雰囲気。一人くらいそんな子がいても、かまってられない。授業はどんどん進む。

行く気もないのに高額な部活のユニフォームを買わされ・・・絶対行かないと思ったよ。
どうしてくれるわけ?いくらかかったと思ってんの?一度も袖を通さなかったじゃん。

早起きして弁当作った私はどうなるわけ。
あんたが「行く」のか「行かない」のか、わかってから作るんじゃ間に合わないでしょうが。
「行く」のが前提のはずでしょう?行かないならやめて働けっつってんの。

タイトルとURLをコピーしました