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もうね…
ほっといてほしいんですよ。
宗教に救済なんか求めてないっつーの。
父が働いた大切なお金を、何に使ってんだって話ですよ。
どんだけ大変な治療だったか…寛解した今となっては思い出話ですけど、とてつもなく苦しい治療でした。入院と手術を繰り返して、暗黒の20代だったのです。
誰にも代わってもらえない。当事者はひたすら耐えて耐えて、受け入れるしかないんです。
うるさいから黙ってろよ。治療に専念したいんだよ。
※「母の静止」は誤り。「制止」ですね。
2026年2月27日気づきました。