









≦前の話 次の話≧
はじめから読む≧
常に不機嫌だった毒母の話は(毒母編21話)。
毒母から受けた「威圧」「暴力」に関しては、これまで繰り返し描いてきましたが、毒母編19・20話あたりが手っ取り早くわかりやすいと思います。
中学生編180話はこちら≧。私から電話の子機を取り上げようとして襲い掛かってきました。
中学生編213話はこちら≧。腕をひねられた話。
娘を蹴った時のお話は中学生編223。このとき娘に、「差別」について話しました。
老人に暴行された話は絵日記11。
女性が差別されてるとか、そういう話をすると
「蔑称」として「フェミ」と言われることがありますが、
セクハラも含め、一切加害された経験がない女性っていないと私は思っています。
こう発言することで「フェミ」って言われるなら、フェミで結構です。
女が声を上げると「フェミ」と言って口をふさぐことこそが、女性蔑視ではないですか?
フィジカルが圧倒的に劣る私と娘が、声にしろ音にしろ暴行にしろ、男性である息子から脅されることが、果たして
「差別ではない」ですか?
私が屈強だったなら、息子は襲い掛かってこないでしょう。私と夫に「絶対に」反撃されないとわかっている。負傷したり死ぬ可能性がないから、「安心して」加害できる。相手を見て加害している。
「この国に差別なんかあるか?」と言いながら、私と娘に加害して差別に加担していることに気が付かない。女性を見下している自覚がない。
髪を金髪に染めたり、近寄りがたい雰囲気の服装でいると、痴漢にはあわないといいます。弱い者にしか加害しないという意味で、息子と根本は同じでしょう。
無理やり人に言うことを聞かせる。
「生まれながらに強者」の傲慢。


